徒然ゆうばり

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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.08.12 Tue 12:39:38 投稿No.12
2008年8月10日 夏空
それにしても今日は、やたらと多くのヒコーキ雲を見かける。
土日に晴天が続いたのは、久々ではないだろうか。
夏の行楽シーズンを迎えて以来、スッキリとした晴天が少なく、霧に覆われ雨の降る日が多かったが、ここ一週間は夏らしい行楽日和が続いている。
お盆にかけて再びスッキリしない天候に戻るも大きな崩れはないようで、夕張は観光や帰省で訪れた人々で賑わうことでしょう。
そろそろ夕張メロンは終わりの時期、お盆を過ぎると徐々に朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋の足音が聞こえてきます。
2008年8月10日 夏空
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.07.26 Sat 17:31:58 投稿No.11
2008年7月23日 ぐるっと夕張
夕張リゾートが運営する観光施設をパスポート形式で巡る「ぐるっと夕張」は、今期から案内役の夕張市民1名が無料で同行できるようになった。
この特典を利用して、夏休みに道外から訪れた親戚と共に夕張観光に出かけた。
時おり激しい雨が降る生憎の天気だったが、昼頃には観光客の姿も増え、修復の方向性が検討されている夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)には単館入場者も多く訪れていた。
夕張鹿鳴館の老朽化が礎部分にまで及んでいるとは聞いていたが、昨年より心なしか床の歪みが悪化したような印象を受けて、観光客の目線からでも深刻な状況が感じ取れました。
北海道の歴史的建造物、貴重な炭鉱文化財、夕張鹿鳴館を後世に残すことは夕張だけの問題では無いようです。
2008年7月23日 ぐるっと夕張
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.07.08 Tue 16:59:03 投稿No.10
2008年7月6日 消えた観覧車
6月30日から観覧車の取り壊しが始まったと報道されていたが、日曜には跡形もなく消え去っていた。
鉄クズを積んで市内幹線道路を走るトラックも少なくなり、取り壊し作業は終わりに近づいているようだ。
石炭の歴史村がオープンした1980年当時、バリバリ夕張をキャッチフレーズにしたテレビCMが頻繁に流れていた。
定かではないが田中義剛さんとマスコットキャラクターゆうちゃんがCMに出演していたように記憶している。
オープン当初は大勢の人々で賑わい、この遊園地に思い出を持つ人は多いことだろう。
解体され鉄クズとなったアトラクションは、リサイクル業者に売却され夕張市の財政再建に役立てられます。
2008年7月6日 消えた観覧車
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.07.01 Tue 18:55:27 投稿No.9
2008年7月1日 今年も半分が過ぎ、夏到来
7月は夏らしい陽気で始まった。
今週末には「石炭の歴史村キャンプ場」が2年ぶりにオープンし、夕張も夏の観光シーズンを本格的に迎える。
山々に囲まれた夕張は深い緑に覆われ、虫達の動きも活発だ。
写真はマーガレットに止まるジャノメチョウ、細かな種類はウラジャノメのようです。
【 石炭の歴史村キャンプ場 】
今年からオートキャンプサイト27区画がオープン!
管理・運営は夕張リゾートが行っています。
夕張リゾートHP : http://www.yubari-resort.com/
2008年7月1日 今年も半分が過ぎ、夏到来
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.06.17 Tue 17:06:41 投稿No.8
2008年6月17日 夕張岳ヒュッテ
夕張岳ヒュッテをキーワードに検索し、このサイトを訪れる方々がいることに気がついた。
一時は存続が危ぶまれていた夕張岳ヒュッテ、その後の動向を気に掛けているのでしょう。
5月11日に開催された「ユウパリコザクラの会」主催の市民講演会にて、今後は同会が夕張岳ヒュッテを管理・運営して行くとの報告がありました。
老朽化による補修の必要性など、今後の検討課題も残されているようですが、夕張岳ヒュッテ廃止の危機は回避されました。
夕張岳の山開きは6月末、例年より雪融けと桜の開花が早かった今年の天候は、高山植物にも影響しているのでしょうか。
※夕張岳ヒュッテの写真は、昨年8月に撮影したものです。
【 ユウパリコザクラの会 】
ホームページ : http://www.h2.dion.ne.jp/~kozakura/
2008年6月17日 夕張岳ヒュッテ
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.06.04 Wed 17:32:39 投稿No.7
2008年6月4日 初夏の陽気
やっと昨日から暖かくなり、今日は20度を越える陽気になった。
外に出るとエゾハルゼミの鳴き声が山間に響いており、カッコウやヒヨドリ、様々な鳥達のさえずりが賑やかに聞こえた。
チチッ チチチッ
キセキレイの鳴き声がする。
そろそろ巣作りの時期なのか、数週間前から見かけるキセキレイのつがいが、忙しなく飛び回っていました。
写真のキセキレイは、去年撮影したものです。
2008年6月4日 初夏の陽気
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.05.24 Sat 13:19:44 投稿No.6
2008年5月23日 贈り物
夕張市の中学生が修学旅行の宿泊先で、青森土産をプレゼントされました。
宿泊客を出迎える歓迎のメッセージを見かけた送り主が、ホテル職員に託した贈り物です。
生徒達は是非お礼をと考えましたが、夕張に縁のある人とだけ伝えられ、名前は明かされませんでした。
夕張市の人口は1万2千人を下回り、大よそで最盛期の10分の1に減少、各地に移り住んだ多くの人々が、夕張の現状を気に掛けている事を改めて感じさせられます。
「がんばってね。」
送り主からの伝言と共に渡された贈り物は、生徒達の心に何かを刻んだようです。
2008年5月23日 贈り物
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.05.18 Sun 10:08:17 投稿No.5
2008年5月17日 白糸の滝
「しあわせの桜 夕張記念植樹会」に参加し、「ゆうばり桜まつり」へ行く、観光客気分で春のイベントを回った。
桜まつりの帰り道、北海道新聞に掲載されていた「白糸の滝」を思い出し、「北の零年 希望の杜」を管理している夕張観光協会の方に場所を訪ねた。
偶然その場に居合わせた夕張市長から道順を教わり、高松ズリ捨線と郷愁の丘ミュージアムの間を流れる小川に沿って進むと、古びた遊具が並んでいた。
かつて白糸の滝の近くには小鳩保育園があり、小鳩の滝とも呼ばれていたそうだ。
かすかに滝の音が聞こえ、白糸の滝が上流に見えてきた。
深い森に囲まれた滝と言うよりも、炭鉱遺産の趣がある。
ズリ山から流されて来たのか、足元には黒々とした石や朽ち果てた木材が散乱している。
紅葉に彩られる時期の光景も、きっと美しいことだろう。
2008年5月17日 白糸の滝
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.05.11 Sun 14:43:55 投稿No.4
2008年5月11日 春もみじ
春もみじ、青森の観光ポスターで初めて知った言葉だ。
赤みを帯びた桜やナナカマドの葉が、広葉樹の新緑と針葉樹の深い緑に映え、春の森を彩っている。
春を迎えた開放感もあるのか、燃えるような秋の紅葉とは違った柔らかな感じを受ける。
気温はあまり高くないが、陽射しは温かで心地よい。
トンビも餌を探して旋回を繰り返している。
2008年5月11日 春もみじ
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投稿者:夕張ネット投稿日:2008.05.03 Sat 16:54:26 投稿No.3
2008年5月3日 観光シーズン到来
ゴールデンウィークの後半がスタートし、夕張市内の観光施設が営業を開始した。
映画「北の零年」のオープンセットを展示する希望の杜は、今シーズンからNPO法人ゆうばり観光協会が運営し、オープン初日は無料で開放された。
希望の杜を訪れると、青いジャンパー姿のスタッフがセレモニーの後片付けに追われていたが、大勢のスタッフに交じり家族連れなど観光客の姿もみられた。
映画「北の零年」を象徴する建物「殿の屋敷」の屋内には、映画パネルや縁の品などが展示されている。
館内でもスタッフが忙しそうに動き回っていたが、入館するとイラストで夕張市内を紹介する観光マップと粗品が手渡され、映画「北の零年」や夕張ロケの話を聞かせてくれた。
市内観光施設の今期営業は10月13日まで行われる。
2008年5月3日 観光シーズン到来
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