郷愁の丘ミュージアムは、2001年に生活歴史館(現在の昭和レトロ館)、2003年にはシネマのバラード(現在の夕張キネマ館)がオープン、夕張では比較的新しい観光スポットです。
郷愁を誘う懐かしい昭和の品々と映画の世界を主体に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の記録などが展示されていますが、他の施設の展示品と少々重複している印象も受けます。 もしも、この地に広がっていた炭住街の一部が保存されていたなら、さらに深い郷愁に駆られるスポットになったのかも知れません。 郷愁の丘ミュージアムは花畑牧場が指定管理者となり、2009年7月中旬から「夕張希望の丘」として生キャラメル作りの体験施設や喫茶・ギャラリーなどにリニューアルされました。 この記事は2007年8月24日撮影の写真を元に掲載しており、石川文化コレクション、ゆうばり風物抄、夕張20景は現在展示されておりません。
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