夕張鹿鳴館

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北炭(北海道炭礦汽船)は迎賓館として使用していた鹿ノ谷倶楽部を、炭鉱の閉山にともない夕張市に売却、市は老朽化の進む同施設を改修し、10年後の1994年から夕張鹿鳴館として一般公開しました。
今回見学できたのは本館のみで、第一及び第二別館と離れは老朽化の理由から公開されていませんでした。
この貴重な炭鉱文化財を維持するには多くの課題があるようですが、修復作業の継続を切に願います。
尚、この記事は2007年8月24日撮影の写真を主体に掲載しております。
夕張鹿鳴館は株式会社テクノに譲渡され、2009年9月18日に本格フレンチレストランを新設してリニューアルオープン、修復作業は今後も継続され、かつて閉鎖されていた別館も段階的に再利用されます。
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