北の零年 希望の杜

Flash版 | 夕張探訪記
明治時代初期の北海道開拓を壮大なストーリーで描いた映画「北の零年」は、2005年に公開された感動の大作です。
映画のある街「夕張」をスローガンに街づくりを進めていた元夕張市長中田鉄治氏の要請を元に、北海道を舞台にした映画製作が企画され、夕張市の鹿島地区に大規模なオープンセットを建設、エキストラとして多くの市民が参加して撮影が進められたそうです。
その後、ダム建設により水没する鹿島地区からオープンセットを移築し、「北の零年 希望の杜」として2005年9月から一般に公開されました。
「北の零年 希望の杜」は現在「NPO法人ゆうばり観光協会」が運営、入館有料・冬季休館のため注意。
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映画「北の零年」のオープンセットを観光する。
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「希望の杜」のロゴは、吉永小百合さんの書と案内板にある。
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映画「北の零年」を象徴する屋敷、屋内は撮影資料の展示室になっている。
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中野又十郎(安部サダヲさん)が「殿が来たぞ~」と叫ぶシーンに使われた火の見櫓
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小松原志乃(吉永小百合さん)が暮らした家
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札幌に向かった小松原英明(渡辺謙さん)の無事を祈るシーンに使われた神社
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志乃が村人から責められるシーンにも使用される。
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夕張ロケは鹿島地区で行われ、かつて坑口浴場があったこの地にオープンセットが移築された。
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吉永小百合さん植樹の桜
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夢見橋とあるが、この橋は炭鉱遺産「高松跨線橋」である。
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夢見橋から望む希望の杜